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沖縄一ノ宮波上宮さまへご奉納

2023年9月4日、ありがたいことに27回目のわたくしの誕生日のこの日(毎年27回目です)

龍書のご奉納のご縁をいただきました。


4月からお打ち合わせをして今回は、この奉納で沖縄に伺ったのですが生で作品をお見せするのは初めてなので神主さんも、珍しい立体作品に驚いていらっしゃいました。

この作品は、写真に収めようとあらゆる角度から撮ってもなかなか撮りきれない、生でしか正体を露わにしない不思議な作品です。

まさに蠢く龍。

この琉球の地で、海の神への感謝と傷ついた魂たちの鎮魂ができればとの思いで作品を納めさせていただきました。

龍書をまさに龍の国一ノ宮波上宮さんに奉納できたことが、とても光栄です。

実は、このご縁は去年の夏から始まっていました。

2450mの山にいるとき、不思議と「沖縄に・・・」と何度も何度も声がし、呼ばれていました。

「なぜ沖縄に?」と、どうしても理由がわからず、なかなか予定も作れず、航空券を買う指はポチれず・・・「youは何しに沖縄に?」の答えはないままでした。

そしてある人から「龍宮神」の存在を教えていただき、ピンときました。
そしたら一気に全てが流れ出し、4月に波上宮さんにお邪魔することになり、またぐるっと島を一巡りして44箇所の龍宮神にご挨拶に回ることになりました。

また不思議なことに龍書家として、沖縄はまさに龍尽くしの場所で勢いがつくのか?
予定を入れずに行っても、毎日が大忙しになるという沖縄での出会いの連鎖ともゆうべき日々。

思い起こせば、沖縄に初めて行ったのは、2014年の8月。

首里城に行き、国際通りでブルーシールアイスを食べて、ジャッキーステーキ、ソーキそば、沖縄民謡を演じてくれるお店で夕飯を食べ沖縄を満喫していた。

そんなスタンダートな沖縄を楽しんだ中、ただ一つ足を伸ばして訪れた島があった。
久高島。



久高島は沖縄の南の方に位置し、呼ばれないと行けない神の島と言われ、行けない人は何度も足止めを喰らいなかなかたどり着けないとも言われている神聖な神の島。

今年は、4月、9月、にも行ってきましたが、つくづく・・・沖縄、龍、久高島、神の島、ニライカナイ(海の中にある神の住まうところ)、が全て繋がって、海の神の島だということです。

去年の夏に山の神に「沖縄に行け」と言われ、そして呼ばれたのはこの海で、この夏は海の神にご挨拶をしている、そんな必然の流れのようなことがこの久高島でしっくりときて、耳に響いた気がします。

そのご縁をいただいたのも波上宮の龍宮神なのでしょうか。

ありがとうございます。

次は、久高島について、また詳しく書きますね♪


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