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筆文字 温故知新

◯◯周年・・・・。

一口でいうのは、簡単なのかも知れませんが、

何かを存続させて行くことは、尊いこと。




去年、「とめはね JC書道部」(筆ペンで川柳に挑戦)ということで、

可児(カニ)青年会議所さんの合同例会にお邪魔したご縁で、

「可児JC40周年」の筆文字ロとスローガンを書かせていただいたのです。

kanijc2

「温故知新」
(an attempt to discover new things [truths]
by studying the past through scrutiny of the old)




こちらをご依頼頂いた温故知新の筆文字は、

「アート寄りで」ということでしたが、

最終決議を会議など大勢の意見で決められる団体では、

反対されることも多くありますので、

最低条件は「すぐに読めること」になります。




古きを温めて、新しきを知る。

まさに、その言葉の如く書かせていただきました。




わたくしは、神社仏閣巡りが好きなのですが、

そういったところを訪ね歩けば、

古きを拝見しながら新しい閃きや想いが浮かんだりします。

 


そして、多くの場合共にある自然。

そこには新鮮な出逢いが多くあるのです。

いつもそこにあるのに、気づかなかったもの、

ふと惹かれるものに・・・さまざまを感じるわけです。

 


ガウディは、こう言っています、

人はなにひとつ生み出していない、全て自然から学んだことだ…。

御意♪

語らずして、多くを語る・・・

自然、筆文字、昭和の父の背中も同じです。

kani40yoko

可児JCさま、40周年改めておめでとうございます。

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